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【名古屋支部】年末に奈良に行ってきた。

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どうも、こんにちは!今回は名古屋支部2年の河合立希が担当します!

注)写真では見えないけれど、たくさんの羊がいてテンションあがってる図

テーマは年末キャンプについてです!

さぁ、いきなり出てきた「年末キャンプ」。これは何なんだ?ということなんですが、早速ご紹介しましょう!

年末キャンプとは?:日本中にはnamaste!の他にも学生が現地に行って実際に活動地でキャンプをして村人と暮らすという形でボランティアをしている団体があります。その中の一つFIWCの方々が毎年恒例、奈良にある「交流(むすび)の家※」(以下、むすび)で行っているキャンパー間交流キャンプのこと。

今年は12/27~12/30の4日間にわたって開催されました!

※交流(むすび)の家・・・その昔、ハンセン病快復者の方が日本にいらっしゃったときにどこの旅館も快復者ということを理由に宿泊拒否されたということから、当時のキャンパーたちが協力して作った宿泊施設

 

です!

 

参加している方はほとんどFIWC関係の方ですが、同じようなワークキャンプ活動をしていて、親交もあったので最近になってnamaste!メンバーも参加させていただいていました。自分は今回が初参加なのでめっちゃ緊張していました。

 

ここまでキャンプの概要でした。

ここからは

①一緒にいったnamaste!メンバー紹介

②実際に何をしたの?

③行ってみて、いろんな人と話してみて思ったこと

の3つについて話そうかなと思います。

 

①一緒に行ったnamaste!メンバー紹介

村松 翼(経験キャンプ:ビシュナプールコロニー)

つくば支部 3年

年末キャンプ 2回目

渡辺桂舟(経験キャンプ:ビシュナプールコロニー)

つくば支部 1年

年末キャンプ 初参加

 

安田亜希(経験キャンプ:たくさん)

スーパーキャンパー

年末キャンプ 3回目

 

今回のキャンパーは自分含め4人で行ってきました!前回年末キャンプを通して、他団体との交流に目覚めた村松とともに何か、namaste!のキャンプとはまた違う”FIWCのキャンプ”を見ようと飛び込んでみました!

それでは実際にどんなことをやってきたのでしょうか!?

 

②実際に何をしたの?

今回のキャンプでの目玉イベントは

一、むすびの大掃除

一、各団体の報告会(複数の活動地を持つ場合は活動地ごとにも報告)

一、フィールドワーク

一、講演会

とこんな感じで盛りだくさんなのでさくっと紹介していきます!

まずは大掃除です!(12/27、28)むすびを使わせていただくのに、まずはお掃除!!布団なんかはずっと干してなかったものなので毎年、一気にほしにかかります!

 

他にもむすびの周りには落ち葉が大量に落ちているのでこれも恒例、落ち葉拾いしていきます。

こんな感じで屋根の上にも上って落ち葉を拾います。

2つ目!団体報告です!(12/28)いろいろなコンテンツがあったんですが、これを一番楽しみにしてきました。今回集まった団体はnamaste!含めて6団体でした。他のワークキャンプ団体はどんな風に活動をしてるんだろう、なにを目的にかかげてやってるんだろうと考えたり、めちゃめちゃ楽しかったです。

こんな感じで団体ごとに前にでて発表していきました。namaste!からは団体の説明、活動中3コロニーのうち2つについて説明させていただきました!

 

3つ目、フィールドワークです!(12/29)自分たちが宿泊した交流の家なんですが、実は「大倭教」というコミュニティーの中にあったんです!

 

むすびを建設するにあたって当時の日本ではハンセン病を「不治の病」、「業病」と誤って認識していた人が多くおり、建設のための土地を提供してくれる所などありませんでした。しかし当時の大倭教の法主さんが土地使用を快諾してくれました。そういうわけで「大倭 紫陽花邑」にむすびはあるんです!

そんなむすび周辺には大倭の拝殿、印刷所、病院などの施設がありますが、ビギナーキャンパーは全然分かりません!そこでベテランキャンパーが案内してくれるというのがこの企画です!

寒かったけど、施設の意味であったり、建てられた経緯を知ることができて、よりいっそう「むすび」に、そして「大倭 紫陽花邑」に愛着がわきました。

4つ目!講演会です。(12/28、29)ホールでいす並べて、壇上の人の話を聞く、そんな堅苦しいものではなくて、みんなでこたつに入りながら、前にいる人の話を聞くスタイル。講演会は2回ありました。

1回目は菅野真子さんによる講演でした。自身の経験とともに、ワークキャンプとはなにか?、ワークキャンプでしかできないこと、逆にワークキャンプではえきないことなどについてのお話でした。

2回目はむすび建設に実際に当時関わった中島健さん、湯浅進さんの講演でした。

当時のむすび建設をする困難さ、それでも折れなかった信念についてを語られていました。

 

③いってみて、いろんな人とはなして思ったこと

最後に自分がこのキャンプを通して思ったことが一つありました。それは自分たちの団体以外にも同じように活動をしている人たちがたくさんいると実感できたことです。

ネットの情報ではそういった団体があることは知ってはいました。でもやっぱり、実際にあってみて、本当にいることが感じられてなんだかとても心強く感じました。

 

年末キャンプ参加してみて本当によかったです。来年もいこうかな。

以上

 

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