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インドワークキャンプ団体namaste!

ワークキャンプとは?

ワークキャンプとはワーク(労働作業)をしながら、
キャンプ(共同生活)を営むボランティアの一つです。

ワークキャンプは、大きく分けると2つのパーツに分類することができます。

Work

まず、ワークの紹介を。

ワークキャんプは、生活環境の整っていない村や施設などで行われます。
生活インフラをよくするために、参加者みんなが一緒にワークを行います。

ワークの内容は、村の掃除からトイレや家屋の建設などで、様々です。
ポイントは、現地の人たちのニーズに合ったワークをすること。
そのためにnamaste!では、ワークキャンプのおよそ半年前の3月に1週間ほどコロニーに滞在し、村人のニーズを聞く下見を行なっています。

ワークが始まれば難しい議論は必要ありません。
一緒に体を動かすことで、参加者の仲は深まります。
国や言葉、文化の壁を超えることができるのです。

Camp

次に、キャンプについて紹介します。

私達のワークキャンプは人権問題を抱えた村や施設で行われます。
その現地の村人やキャンパーとの関係を深めるためにキャンプをします。

朝、一緒におきて、ご飯をみんなで作って、食卓を一緒に囲みます。
パーティを開いたり、夜更けまで語り合うこともあるでしょう。

一緒に生活する中で、 人権問題や国の壁を超えた「人」とのつながりが生まれるでしょう。 そのつながりが、時にキャンパーを大きく成長させます。
さらに、その現地を含む地域に対する啓発、その地域の活性化にもつながります。

“win-win-win”の可能性を秘めたものが、ワークキャンプ。