インドワークキャンプ団体namaste!

日常で活きるワークキャンプで学んだ何たるか

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おはようございます、こんにちは、こんばんは、
今回はnamaste!つくば支部の一員である草山亮(くっさん)がお送りします。

さて、今回、僕はnamaste!の活動や、自分の目標というよりかは、つくば支部の日常生活といいますか、どんな雰囲気の中で活動しているのかということについて触れたいと思います。
つくば支部は、文字通りつくばにできたnamaste!の活動拠点ですので、今のところ筑波大学の学生しかいません。(しかも今のところ全員同じ学類!)
だから、つくば支部はとっても仲良しです。クリスマスではクリスマス会を開催するほどです。
という風にnamaste!の活動外でも交流がたびたびあります。

でも、当然、遊んでいるだけじゃないですよ!
つくば支部の良いところは、namaste!のミーティングなどを実際に会って行いやすいことです。
みんなが一人暮らしをしていて、予定を合わせやすかったり、家が近かったりするんです!
最近ではファウンドレイジングの一環でインドの就労支援のプロジェクトで作られた雑貨を販売する計画もつくばで進行中です!

っと!このままでは単なる日常の報告になってしまいますね((笑)
ここでこのブログを読んでくださっている方に覚えておいていただきたいことが1つ!
つくば支部が仲良くなれたのも、ともにnamaste!の一員としてワークキャンプをしたからだと思います。namaste!のワークキャンプがなければここまで仲の良いつくば支部はなかったかもしれない…
つまりワークキャンプというスタイルは短期間に密度の濃い相互交流が凝縮された時間なんだと思います。だからこそ人の魅力に気づき、惹かれたり、反対にいやなところが見えて、衝突したり…ワークキャンプ中ではそんな交流が常にあります。だからこそ急速に絆が深まるんです!
ワークキャンプは日常生活にも影響をあたえるんですよ。

こんな風に僕はワークキャンプのすごさというものを実感したし、だからこそ、国籍とか、年齢とか、ハンセン病患者だとか、健常者とか関係なく対等な関係を築くことができるポテンシャルがあると信じています。

 

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ご存知ですか?

世界には社会から隔絶されたハンセン病回復者の村があることを。

 

そこに住む人々が1日1ドル以下で暮らしていることを。

 

私たちはそんなハンセン病回復者のために自立支援活動を行っています。

 

様々な形でインドハンセン病回復者の方の支援が出来ます!

 

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-インドワークキャンプ団体namaste!

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